Linear Lattice Model of NewSUBARU

経緯と概要

 従来使われてきたNewSUBARUの線形ラティスモデルは実機との差が大きく、様々なR&Dにおいて不都合が生じていました。しかし不一致の原因を特定できなかった為に、モデルの修正ができませんでした。
 最近になって、隣の電磁石ヨークによるQ電磁石実効長の減少を考慮する事により、従来より遥かに実機に近いモデルを構築できました。
 新モデルで計算した Twiss parameter ( excel file )