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高度産業科学技術研究所 兵庫県立大学 UNIVERSITY OF HYOGO
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ビーム物理学分野

概要
 ビーム物理学分野では、「ニュースバル放射光施設」の電子蓄積リングおよび軟X線放射光源の高性能化と、ガンマ線源や遠赤外光源などの新光源の開発研究を行っています。
 ニュースバル放射光施設 は電子エネルギー1.0〜1.5GeV、周長約120mの電子蓄積リングと、放射光の利用を行う、9本の放射光ビームラインから構成されています。ニュースバルは、主に軟X線領域の高輝度放射光を発生することができ、軟X線領域の放射光では、日本有数の施設です。SPring-8の1GeV電子加速器から電子の供給を受けて、トップアップ運転(電流一定運転)が可能となっています。

研究室見学など
 ニュースバル放射光施設で加速器、新光源やビーム物理研究を行いたい学生さんへ。 ビーム物理学分野は、兵庫県立大学大学院工学研究科に新しく設置された「材料・放射光工学専攻」に所属しています。また、兵庫県立大学大学院物質理学研究科の協力講座として大学院生の研究に協力しています。大学院入学希望者で、ビーム物理学研究室やニュースバル放射光施設を見学希望の方は、研究室へ連絡してください。 日程/時間の調整をします。研究室はニュースバル放射光施設内にあります。アクセスは、NewSUBARUアクセスまたは、SPring-8キャンパスマップを参照してください。

スタッフ紹介
教授
准教授 庄司 善彦
助教
客員教授 大熊 春夫(高輝度光科学研究センター), 浅野 芳裕(理化学研究所)
客員准教授 森本 太郎, 池本 夕佳(高輝度光科学研究センター)
客員研究員 寺澤 倫孝(名誉教授)
技術研究員 皆川康幸, 鍛治本和幸, 濱田 洋輔 (高輝度光科学研究センター)

研究テーマ
蓄積電子の高電流化と長寿命化
蓄積リング電子ビーム解析シミュレーション
"NewSUBARU 2.0"の設計検討

レーザー・コンプトン散乱ガンマ線の発生
電子対生成陽電子による材料非破壊検査
磁気コンプトン散乱による物性研究
光核反応中性子発生と利用
核変換、原子核物理・宇宙核物理研究

レーザーによる電子ビームエネルギーの変調
マイクロバンチの形成
高次高調波によるコヒーレント放射

小型電子線形加速器(LEENA 15 MeV) の制御
電子バンチ圧縮
スミス・パーセル放射

大学情報の収集と解析(Institute Research)
教育技術(Active Learning, Project Based Learning)
物理教育学(Physics Education)
STEM教育(Science, Technology, Engineerong, Mathematics)

NewSUBARU Report
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研究業績
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