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ビーム物理講座卒業生

◆卒業生リスト

年度 学部 修士 博士
 平成13年度 [宇山研] 福田義博
 平成15年度 久尾信太郎、 松原貴裕 (概要)
 平成16年度 尾崎翠 (概要)、 久岡義典 (概要)
 平成17年度 増田貴士、 三井貴之 (概要)
久尾信太郎、 松原貴裕(概要) #
 平成18年度

[青木研] 粟島寛
概要)
久岡義典 (概要) #
[青木研] 藤本剛史、 宮原晃泰概要)

 平成19年度 増田貴士、 三井貴之(概要) #
 平成20年度 竹田幸二 (概要)
 平成21年度 戸中大輔 (概要)、 濱田洋輔 (概要)
 平成22年度 北川靖久 (概要)、 陳彩華 (概要)
竹田幸二 (概要)
 平成23年度 戸中大輔 (概要)、 濱田洋輔 (概要)
 平成24年度 北川靖久 (概要)、 陳彩華 (概要)
 平成25年度 小林花綸 (概要)、 松本卓也 (概要)
 平成26年度 武元亮頼 (概要)、 山口将志 (概要)

 *工学部の学生でも委託学生またはそれに近い形で、実質的にビーム物理講座に所属して研究を行えます。
 #成績優秀につき、奨学金返還が免除されました。


◆卒業生の進路

 *卒業学生数はまだ少ないですが、下記企業に就職しています。(修士卒業;五十音順)
  株式会社小野測器、シスメックス株式会社、新コスモス電機、スプリングエイトサービス株式会社、
  住友重機械工業株式会社、住友電設株式会社、ダイキン工業株式会社、高園テクノロジー株式会社
  パシフィックソフトウェア開発株式会社、富士通テン株式会社、三菱電機株式会社


◆卒業生の研究実績

*リスト中、日本語のタイトルであれば日本語の論文か発表、、英語であれば英語の論文か発表です。
*学会発表リストの項目は、学生本人による発表です

小林花綸

卒業論文
「LEENA電子ビームの高度化に向けたOTRモニターの開発」卒業論文2014年3月
JOURNAL PAPER
PROCEEDINGS
[1]「レーザCompton散乱ガンマ線ビーム源特性と偏光ガンマ線利用」、 宮本 修治,天野 壯,橋本 智,松本 卓也,小林 花綸,望月 孝晏,寺澤 倫孝,坂井 信彦,小泉 昭久,関岡 嗣久,宇都宮 弘章,山県 民穂, 秋宗 秀俊,嶋 達志,高久 圭二,早川 岳人,静間 俊行, 今崎 一夫,李 大治,井澤 靖和,堀 史説,岩瀬 彰宏,浅野 芳裕,皆川 康幸,竹村 育浩,濱田 洋輔,伊達 伸,大熊 春夫、第10回日本加速器学会、2013/8/2- 6.
[2] 「可視光ビームモニターライン初段ミラーの熱変形補償」松本 卓也,小林 花綸,庄司 善彦,皆川 康幸,竹村 育浩, 第10回日本加速器学会年会、2013/8/2-6

学会発表
松本卓也

卒業論文
「放射光ミラーの熱歪みの光学的補正」卒業論文2014年3月
JOURNAL PAPER
PROCEEDINGS
[1]「レーザCompton散乱ガンマ線ビーム源特性と偏光ガンマ線利用」、 宮本 修治,天野 壯,橋本 智,松本 卓也,小林 花綸,望月 孝晏,寺澤 倫孝,坂井 信彦,小泉 昭久,関岡 嗣久,宇都宮 弘章,山県 民穂, 秋宗 秀俊,嶋 達志,高久 圭二,早川 岳人,静間 俊行, 今崎 一夫,李 大治,井澤 靖和,堀 史説,岩瀬 彰宏,浅野 芳裕,皆川 康幸,竹村 育浩,濱田 洋輔,伊達 伸,大熊 春夫、第10回日本加速器学会、2013/8/2- 6.
[2] 「可視光ビームモニターライン初段ミラーの熱変形補償」松本 卓也,小林 花綸,庄司 善彦,皆川 康幸,竹村 育浩, 第10回日本加速器学会年会、2013/8/2-6
学会発表
[1] 第10回日本加速器学会年会、2013/8/2-6、名古屋大学・豊田講堂(名古屋市) 「可視光ビームモニターライン初段ミラーの熱変形補償」松本 卓也,小林 花綸,庄司 善彦,皆川 康幸,竹村 育浩
北川靖久

卒業論文
「レーザーコンプトン散乱ガンマ線によるイメージング」卒業論文2010年1月
「レーザ・コンプトン散乱ガンマ線源の評価に関する研究」修士論文2013年3月
JOURNAL PAPER
[1] “Resonant Photonuclear Reactions for Isotope Transmutation”, H.Ejiri, T.Shima, S.Miyamoto, K.Horikawa, Y.Kitagawa, Y.Asano, S.Date, and Y.Ohashi, J. Phys. Soc. Jpn., 80, pp.094202-1-6 (2011)
PROCEEDINGS
[1]「NewSUBARUにおけるコンプトンガンマ線イメージング」北川靖久、戸中大輔、堀川賢、橋本智、宮本修治 第8回日本加速器学会年会、2011/8/1-3
[2]「コンプトンガンマ線源の利用エネルギーの拡大とその評価」戸中大輔、北川靖久、堀川賢、橋本智、長谷川尊之、木芳弘、宮本修治 第8回日本加速器学会年会、2011/8/1-3
[3]「ニュースバル偏光ガンマ線ビームライン」宮本修治、天野壮、橋本智、北川靖久、小泉昭久、長谷川尊之、関岡嗣久、川田健二、宇都宮弘章、山県民穂、秋宗秀俊、早川岳人、嶋達志、大熊春夫、濱田洋輔、浅野芳裕、今崎一夫、Bernard Denis 第9回日本加速器学会年会、2012/8/8-11
[4]「レーザーコンプトン散乱ガンマ線源用フラックスモニターの開発」北川靖久、堀川賢、橋本智、天野壮、宮本修治、濱田洋輔、宇都宮弘章、山県民穂、嶋達志、早川岳人 第9回日本加速器学会年会、2012/8/8-11
学会発表
[1] 第8回日本加速器学会年会、2011/8/1-3、つくば国際会議場(エポカルつくば) 「NewSUBARUにおけるコンプトンガンマ線イメージング」, 北川靖久、戸中大輔、堀川賢、橋本智、宮本修治
[2] 第9回日本加速器学会年会、2012/8/8-11、大阪大学会館・豊中キャンパス 「レーザーコンプトン散乱ガンマ線源用フラックスモニターの開発」北川靖久、堀川賢、橋本智、天野壮、宮本修治、濱田洋輔、宇都宮弘章、山県民穂、嶋達志、早川岳人
陳 彩華

卒業論文
「ニュースバル放射光の高輝度化に向けた研究」卒業論文2011年3月
「小型線形加速器LEENAを用いたテラヘルツ光源開発」修士論文2013年3月
JOURNAL PAPER
PROCEEDINGS
[1]「ニュースバルにおける入射時の Vertical 振動」、皆川 康幸、篠本 考秀、庄司 善彦、陳 彩華、第7回日本加速器学会、2010/8/4-6
[2] 「ニュースバル放射光の高輝度化に向けた研究」、陳 彩華、橋本 智、宮本 修治、第8回日本加速器学会、2011/8/1-3
[3] 「小型電子線型加速器LEENAのアップグレード計画」、橋本 智、陳 彩華、李 大治、天野 壯、宮本 修治、第8回日本加速器学会、2011/8/1-3
[4] 「小型線形加速器LEENAを用いたテラヘルツ光源開発」、陳 彩華、橋本 智、李 大治、天野 壯、宮本 修治、第9回日本加速器学会、2012/8/8-11
[5] 「兵庫県立大学電子線形加速器LEENAの現状と性能向上」、橋本 智、陳 彩華、天野 壯、宮本 修治、李 大治、第9回日本加速器学会、2012/8/8-11
[5] 「小型線形加速器LEENAにおけるテラヘルツ光源開発」(施設報告)、橋本 智,陳 彩華,川田 健二,李 大治,天野 壮,宮本 修治、第10回日本加速器学会、2013/8/2- 6
学会発表
[1] ビーム物理研究会2010@RIBF、2010/11/11 理化学研究所仁科ホール「NewSUBARU に於ける skewQ 磁場分布の計測」、陳 彩華、庄司 善彦
[2] 第8回日本加速器学会、2011/8/1-3 つくば国際会議場(エポカルつくば)「ニュースバル放射光の高輝度化に向けた研究」、陳 彩華、橋本 智、宮本 修治
[3] 第9回日本加速器学会、2012/8/8-11 大阪大学豊中キャンパス「小型線形加速器LEENAを用いたテラヘルツ光源開発」、陳 彩華、橋本 智、川田健二、李 大治、天野 壯、宮本 修治
戸中大輔

卒業論文
「レーザーコンプトン散乱ガンマ線源の準単色化とその評価に関する研究」卒業論文2010年3月
「レーザ・コンプトン散乱ガンマ線のエネルギー領域拡大とその評価に関する研究」修士論文2012年3月
JOURNAL PAPER
PROCEEDINGS
[1] 「ニュースバル・レーザーComptonガンマ線ビーム源」、宮本 修治, 堀川 賢, 戸中 大輔, 天野 壯, 橋本 智, 望月 孝晏, 静間 俊行, 早川 岳人, 李 大治, 今崎 一夫, 嶋 達志, 宇都宮 弘章, 秋宗 秀俊, 山県 民穂, 浅野 芳裕, 大熊 春夫、第7回日本加速器学会、.2010/8/4-6
[2] 「放射化法によるコンプトンγ線源フラックス計測」、戸中 大輔, 堀川 賢, 橋本 智, 宮本 修治、第7回日本加速器学会、.2010/8/4-6.
[3] 「コンプトンガンマ線源の利用エネルギーの拡大とその評価」、戸中大輔,北川靖久,堀川賢,橋本智 長谷川 尊之, 高木 芳弘, 宮本 修治、第8回日本加速器学会、2011/8/1-3
[4] 「NewSUBARUにおけるコンプトン散乱ガンマ線によるイメージング」、北川靖久 戸中大輔 ,堀川賢, 橋本智, 宮本 修治、第8回日本加速器学会、2011/8/1-3
学会発表
[1] 日本物理学会65回年次大会、2010/3/20-23、岡山大学、「レーザーコンプトン散乱ガンマ線の評価に関する研究」、戸中大輔,堀川賢,宮本修治,橋本智
[2] 第7回日本加速器学会、.2010/8/4-6、 姫路市、「放射化法によるコンプトンγ線源フラックス計測」、戸中 大輔, 堀川 賢, 橋本 智, 宮本 修治

[3] 第8回日本加速器学会、2011/8/1-3 つくば国際会議場(エポカルつくば)「コンプトンガンマ線源の利用エネルギーの拡大とその評価」、戸中大輔,北川靖久,堀川賢,橋本智 長谷川 尊之, 高木 芳弘, 宮本 修治.
[4] 第18回FELとHigh Power Radiation研究会、2011/12/5-6、分子科学研究所、「NewSUBARUコンプトンガンマ線源の現状」、戸中大輔、北川靖久、堀川賢、橋本智、宮本修治、早川岳人、嶋 達志、長谷川尊之、高木芳弘、今崎一夫、宇都宮弘章
濱田洋輔

卒業論文
「チューン自動補正によるニュースバル蓄積電子ビームの安定化に関する研究」卒業論文2010年3月
「ベータトロンチューン自動補正による電子蓄積リングの安定化」修士論文2012年3月
JOURNAL PAPER
PROCEEDINGS
[1] 「チューン自動補正によるニュースバル蓄積電子ビームの安定化」、濱田 洋輔, 橋本 智, 皆川 康幸, 篠本 考秀, 宮本 修治,第7回日本加速器学会、.2010/8/4-6
[2] "Betatron Tune Measurement and Automatic Correction System at NewSUBARU Storage Ring", S. Hashimoto, Y. Hamada, and S. Miyamoto, 1st International Beam Instrumentation Conference, Tsukuba, October 1-4, 2012.
学会発表
[1] 第7回日本加速器学会、.2010/8/4-6、 姫路市、「チューン自動補正によるニュースバル蓄積電子ビームの安定化」、濱田 洋輔, 橋本 智, 皆川 康幸, 篠本 考秀, 宮本 修治
竹田幸二

卒業論文
「ニュースバルにおける高速ゲートカメラを用いたビーム診断」卒業論文2009年3月
「線形加速器からの蓄積リングへの入射マッチングの研究」修士論文2011年3月
JOURNAL PAPER
PROCEEDINGS
[1] "COHERENT SYNCHROTRON RADIATION BURST FROM ELECTRON STORAGE RING UNDER EXTERNAL RF MODULATION",
Y. Shoji, , K. Takeda, and T. Takahashi、 第5回日本加速器学会年会・第33回リニアック技術研究会、2008/8/6-6.
[2] 「ニュースバルにおける高速ゲートカメラを用いたビーム診断」、竹田幸二、庄司善彦、第6回日本加速器学会、.2009/8/5-7
[3] 「ニュースバルBL1b可視放射光ビーム診断ライン」、庄司善彦、竹田幸二、皆川康之、篠本孝秀、第6回日本加速器学会、.2009/8/5-7
[4] "Single Shot Bunch by Bunch Beam Emittance Measurement of the SPring-8 Linac", Yoshihiko Shoji and Koji Takeda, 26th International Linear Accelerator Conference, Tel Aviv, Israel, September 9-14, 2012.
[5] "Electron Storage Ring as a Single Shot Linac Beam Monitor", Yoshihiko Shoji, Kouji Takeda, Yasuyuki Minagawa, Yasuhiro Takemura, Shinsuke Suzuki, and Takao Asaka, 1st International Beam Instrumentation Conference, Tsukuba, October 1-4, 2012.
学会発表
[1] 日本物理学会64回年次大会、2009/3/27-30、立教大学、「ニュースバルにおける高速ゲートカメラを用いたビーム診断」、竹田幸二、庄司善彦
[2] 第6回日本加速器学会、.2009/8/5-7、 日本原子力研究開発機構、
「ニュースバルにおける高速ゲートカメラを用いたビーム診断」、竹田幸二、庄司善彦
[3] 日本物理学会65回年次大会、2010/3/20-23、岡山大学、「ニュースバルへの入射マッチング調整」、竹田幸二、庄司善彦,戸中大輔,濱田洋輔
増田 貴士

卒業論文
「NewSUBARU電子蓄積リングにおける電子ビーム寿命評価及びIon Trapping 現象に関する研究」卒論FY2005.
「NewSUBARU電子蓄積リングにおける電子ビーム寿命評価及びIon Trapping 現象に関する研究」修論FY2007.
PROCEEDINGS
[1] "NewSUBARUにおけるIon Trapping現象及び電子ビーム寿命の評価",増田貴士、橋本智、安東愛之輔、第3回日本加速器学会年会・第32回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006,仙台、Proc. pp.662-664.
[2] 「真空外10.8m長尺アンジュレーター用真空チェンバーの調整による最小ギャップの改善」、久岡義典、天野壮、角谷幸信、庄司善彦、新部正人、久尾信太郎、増田貴士、松原貴裕、三井貴之、宮本修治、Proc. 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、Proc. pp.184-686.
学会発表
[1] "NewSUBARUにおけるIon Trapping現象及び電子ビーム寿命の評価",増田貴士、橋本智、安東愛之輔、第3回日本加速器学会年会・第32回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006,仙台、Proc. pp.662-664.
三井 貴之

卒業論文
「NewSUBARUにおけるパルス電磁石漏洩磁場の測定」卒論FY2005.
「電子ビームを用いたパルスセプタム電磁石漏洩磁場計測とその補償」修論FY2007.
JOURNAL PAPER
[1] "Beam-based measurement of skew-quadrupole field distribution along the longitudinal direction in a long undulator", Y. Hisaoka, S. Hisao, T. Matsubara, T. Mitsui, S. Miyamoto, Y. Shoji, Nucl. Instr.& Meth. in Physics Research A572, 607-612 (2007).
[2] "Bunch compression at the SPring-8 linac and successive generation of THz pulse train in the isochronous ring ", Y. Shoji, T. Asaka, H. Dewa, H. Hanaki, Y. Hisaoka, T. Kobayashi, T. Matsubara, T. Mitsui, A. Mizuno, S. Suzuki, T. Taniuchi, H. Tomizawa, and K. Yanagida, Infrared Physics and Technologies, vol.51 (2008) pp.394-396.
[3] "Beam-based Design of a Correction Coil for the Stray Field of a Pulse Septum Magnet", T. Mitsui , and Y. Shoji, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, Vol.18, No.2, pp.1521-1524 (2008)
PEER REVIEWED PUBLICATION
[1] "Beam-Based Confirmation of Skew-Quadrupole Field Correction in 10.8 m Long Undulator", Y. Hisaoka, S. Hisao, T. Matsubara, T. Mitsui, S. Miyamoto and Y. Shoji, AIP Conference Proceedings 879, pp.327-330 (2007).
[2] "Circulation of a Short, Intense Electron Bunch in the NewSUBARU Storage Ring", T. Matsubara, Y. Hisaoka, T. Mitsui, Y. Shoji, and S. Suzuki, AIP Conference Proceedings 879, pp.17-21 (2007).
[3] "Observation of Coherent Synchrotron Radiation from Three Types of Beam at NewSUBARU", Y. Shoji, A. Ando, S. Hashimoto, Y. Hisaoka, T. Mitsui, T. Takahashi, H. Kimura, T. Hirono, K. Tamasaku, and M. Yabashi, AIP Conference Proceedings 879, pp.107-110 (2007).
PROCEEDINGS
[1] "Circulation of a Short, Intense Electron Bunch in the NewSUBARU Storage Ring", Y. Shoji, Y. Hisaoka, T. Matsubara, T. Mitsui, T. Asaka, S. Suzuki, Proc. of 10th European Particle Accelerator Conference, Edinburgh, UK, June 26-30, 2006, pp.163-165.
[2] "Longitudinal Coherent Oscillation Induced in Quasi-isochronous Ring", Y. Shoji, Y. Hisaoka, T. Matsubara, T. Mitsui, Proc. of 10th European Particle Accelerator Conference, Edinburgh, UK, June 26-30, 2006, pp.1972-1974.
[3] "Beam-Based Confirmation of Skew-Quadrupole Field Correction in 10.8 m Long Undulator", Y. Hisaoka, S. Hisao, T. Matsubara, T. Mitsui, S. Miyamoto and Y. Shoji, Proc. of the 3nd annual meeting of particle accelerator society of Japan and the 31th linear accelerator meeting in Japan, Aug. 2-4, 2006, Sendai, pp.224-226.
[4] 「NewSUBARUにおけるパルスセプタム電磁石の漏洩磁場の測定」、三井貴之、松原貴裕、久岡義典、庄司善彦、Proc. 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、Proc. pp.106-108.
[5] 「真空外10.8m長尺アンジュレーター用真空チェンバーの調整による最小ギャップの改善」、久岡義典、天野壮、角谷幸信、庄司善彦、新部正人、久尾信太郎、増田貴士、松原貴裕、三井貴之、宮本修治、Proc. 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、Proc. pp.184-686.
[6] 「10.8m長尺アンジュレーターのスキュー四極成分の補正とビームベースの確認」、久岡義典、久尾信太郎、松原貴裕、三井貴之、宮本修治、庄司善彦、Proc. 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、 Proc. pp.224-226.
[7]「NewSUBARUにおけるパルスセプタム電磁石の漏洩磁場の補償」、三井貴之、久岡義典、庄司善彦、Proc. 第4回日本加速器学会年会・第32回リニアック技術研究会, Aug. 1-3, 2007, 和光、 pp.124-126.
学会発表
[1] 日本物理学会第61回年次大会 2006/3/27-30、愛媛大学・松山大学、「NewSUBARUにおけるパルスセプタムの漏れ磁場分布の補償」、三井貴之,庄司善彦
[2] 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、「NewSUBARUにおけるパルスセプタム電磁石の漏洩磁場の測定」、三井貴之、松原貴裕、久岡義典、庄司善彦.
[3] 第20回に本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム、2007/1/12-14、広島国際会議場「NewSUBARUにおけるパルスセプタム電磁石漏洩磁場の改善?Top-up運転の更なる安定化に向けての取り組み」、三井貴之、松原貴裕、久岡義典、庄司善彦.
[4] 第4回日本加速器学会年会・第32回リニアック技術研究会, Aug. 1-3, 2007, 和光、「NewSUBARUにおけるパルスセプタム電磁石の漏洩磁場の補償」、三井貴之、久岡義典、庄司善彦.
[5] 20th Irnational Conference on Magnet Technology, Aug. 2007, Philadelphia, "Beam-based Design of a Correction Coil for the Stray Field of a Pulse Septum Magnet", T. Mitsui , and Y. Shoji.
粟島 寛(工学部 青木研)

卒業論文
「放射光用電子蓄積リングの高速光プロファイルモニターの開発」卒論FY2006.
久岡 義典

卒業論文
「NewSUBARU電子蓄積リングにおける電子ビーム軌道変動」卒論FY2004.
「電子ビームを用いた長尺アンジュレーターの調整に関する研究」修論FY2006.
JOURNAL PAPER
[1] "Beam-based measurement of skew-quadrupole field distribution along the longitudinal direction in a long undulator", Y. Hisaoka, S. Hisao, T. Matsubara, T. Mitsui, S. Miyamoto, Y. Shoji, Nucl. Instr.& Meth. in Physics Research A572, 607-612 (2007).
[2] "Bunch compression at the SPring-8 linac and successive generation of THz pulse train in the isochronous ring ", Y. Shoji, T. Asaka, H. Dewa, H. Hanaki, Y. Hisaoka, T. Kobayashi, T. Matsubara, T. Mitsui, A. Mizuno, S. Suzuki, T. Taniuchi, H. Tomizawa, and K. Yanagida, Infrared Physics and Technologies, vol.51 (2008) pp.394-396.
PEER REVIEWED PUBLICATION
[1] "Beam-Based Confirmation of Skew-Quadrupole Field Correction in 10.8 m Long Undulator", Y. Hisaoka, S. Hisao, T. Matsubara, T. Mitsui, S. Miyamoto and Y. Shoji, AIP Conference Proceedings 879, pp.327-330 (2007).
[2] "Circulation of a Short, Intense Electron Bunch in the NewSUBARU Storage Ring", T. Matsubara, Y. Hisaoka, T. Mitsui, Y. Shoji, and S. Suzuki, AIP Conference Proceedings 879, pp.17-21 (2007).
[3] "Observation of Coherent Synchrotron Radiation from Three Types of Beam at NewSUBARU", Y. Shoji, A. Ando, S. Hashimoto, Y. Hisaoka, T. Mitsui, T. Takahashi, H. Kimura, T. Hirono, K. Tamasaku, and M. Yabashi, AIP Conference Proceedings 879, pp.107-110 (2007).

PROCEEDINGS
[1] 「ニュースバルにおける電子ビーム軌道の変動」、久岡義典,尾崎翠,橋本智,庄司善彦,安東愛之輔、Proc. 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22, pp.570-572.
[2] 「横方向位相空間モニターの開発」、橋本智,久岡義典,安東愛之輔、Proc. 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22, pp.576-578.
[3] "Circulation of a Short, Intense Electron Bunch in the NewSUBARU Storage Ring", Y. Shoji, Y. Hisaoka, T. Matsubara, T. Mitsui, T. Asaka, S. Suzuki, Proc. of 10th European Particle Accelerator Conference, Edinburgh, UK, June 26-30, 2006, pp.163-165.
[4] "Longitudinal Coherent Oscillation Induced in Quasi-isochronous Ring", Y. Shoji, Y. Hisaoka, T. Matsubara, T. Mitsui, Proc. of 10th European Particle Accelerator Conference, Edinburgh, UK, June 26-30, 2006, pp.1972-1974.
[5] "Beam-Based Confirmation of Skew-Quadrupole Field Correction in 10.8 m Long Undulator", Y. Hisaoka, S. Hisao, T. Matsubara, T. Mitsui, S. Miyamoto and Y. Shoji, Proc. of the 3nd annual meeting of particle accelerator society of Japan and the 31th linear accelerator meeting in Japan, Aug. 2-4, 2006, Sendai, pp.224-226.
[6] 「真空外10.8m長尺アンジュレーター用真空チェンバーの調整による最小ギャップの改善」、久岡義典、天野壮、角谷幸信、庄司善彦、新部正人、久尾信太郎、増田貴士、松原貴裕、三井貴之、宮本修治、Proc. 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、Proc. pp.184-686.
[7] 「10.8m長尺アンジュレーターのスキュー四極成分の補正とビームベースの確認」、久岡義典、久尾信太郎、松原貴裕、三井貴之、宮本修治、庄司善彦、Proc. 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、 Proc. pp.224-226.
[8]「NewSUBARUにおけるパルスセプタム電磁石の漏洩磁場の測定」、三井貴之、松原貴裕、久岡義典、庄司善彦、Proc. 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、Proc. pp.106-108.
[9]「NewSUBARUにおけるパルスセプタム電磁石の漏洩磁場の補償」、三井貴之、久岡義典、庄司善彦、Proc. 第4回日本加速器学会年会・第32回リニアック技術研究会, Aug. 1-3, 2007, 和光、 pp.124-126.
学会発表
[1] 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22、鳥栖、「ニュースバルにおける電子ビーム軌道の変動」、久岡義典,尾崎翠,橋本智,庄司善彦,安東愛之輔.
[2] 日本物理学会第61回年次大会 2006/3/27-30、愛媛大学・松山大学、「NewSUBARUにおける11m長尺アンジュレータのスキュー四極成分の補正とビームを用いた確認」、久岡義典,庄司善彦
[3] International Conference on Synchroron Radiation Instrumentation, Daegu, "Beam-Based Confirmation of Skew-Quadrupole Field Correction in 10.8 m Long Undulator", Y. Hisaoka, S. Hisao, T. Matsubara, T. Mitsui, S. Miyamoto and Y. Shoji; Best Poster Presentation Award受賞!
[4] 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、「真空外10.8m長尺アンジュレーター用真空チェンバーの調整による最小ギャップの改善」、久岡義典、天野壮、角谷幸信、庄司善彦、新部正人、久尾信太郎、増田貴士、松原貴裕、三井貴之、宮本修治.
[5] 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、「10.8m長尺アンジュレーターのスキュー四極成分の補正とビームベースの確認」、久岡義典、久尾信太郎、松原貴裕、三井貴之、宮本修治、庄司善彦.
藤本 剛史 (工学部 青木研)

卒業論文
「高エネルギーγ線の変極度測定」卒論FY2004.
「放射光干渉系とレーザーワイヤーモニターを用いたニュースバル電子ビームサイズ計測」修論FY2006.
PROCEEDINGS
[1] "POLARIZED HIGH-ENERGY PHOTON BEAM PRODUCTION WITH LASER-COMPTON BACKSCATTERING", K.Hosono, K.Aoki, K.Kinoshita, M.Fukada, T.Fujimoto, T.Hiramatsu, A.Miyahara, Proceedings of the 1st Annual Meeting of Particle Accelerator Society of Japan and the 29th Linear Accelerator Meeting in Japan (August 4 - 6, 2004, Funabashi Japan) pp.183-185
宮原 晃泰 (工学部 青木研)

卒業論文
「高エネルギーγ線の変極度測定」卒論FY2004.
「ニュースバル電子蓄積リングに於けるCSRバーストの時間構造」修論FY2006.

PROCEEDINGS

[1] "POLARIZED HIGH-ENERGY PHOTON BEAM PRODUCTION WITH LASER-COMPTON BACKSCATTERING", K.Hosono, K.Aoki, K.Kinoshita, M.Fukada, T.Fujimoto, T.Hiramatsu, A.Miyahara, Proceedings of the 1st Annual Meeting of Particle Accelerator Society of Japan and the 29th Linear Accelerator Meeting in Japan (August 4 - 6, 2004, Funabashi Japan) pp.183-185
久尾 信太郎

卒業論文

「シンクロトロン放射光干渉計によるビーム診断」卒論FY2003
「ニュースバルにおける792MHz高次寄生モードによる水平方向バンチ結合不安定性」修論FY2005
JOURNAL PAPER
[1] "Bunch-by-bunch linac beam energy profile diagnostics using storage ring phase rotation and synchrotron radiation",T. Matsubara, S. Hisao, Y. Shoji, T. Asaka, and S. Suzuki, Phys. Rev. ST-AB No.9, 042801 (2006).
[2] "Beam-based measurement of skew-quadrupole field distribution along the longitudinal direction in a long undulator", Y. Hisaoka, S. Hisao, T. Matsubara, T. Mitsui, S. Miyamoto, Y. Shoji, Nucl. Instr.& Meth. in Physics Research A572, 607-612 (2007).
PEER REVIEWED PUBLICATION
[1] "RF Synchronized Injection from SPring-8 Linac to NewSUBARU Storage Ring", Y. Shoji, S. Hisao, T. Matsubara, T. Asaka, S. Suzuki, and Y. Kawashima, AIP Conference Proceedings 705, pp.53-56 (2004).
[2] "Confirmation and Readjustment of Bending Magnet Beam-Line Optics Using SHADOW", T. Matsubara, K. Kanda, Y. Kato, S. Hisao, and Y. Shoji, AIP Conference Proceedings 879, pp.694-697 (2007).
[3] "Beam-Based Confirmation of Skew-Quadrupole Field Correction in 10.8 m Long Undulator", Y. Hisaoka, S. Hisao, T. Matsubara, T. Mitsui, S. Miyamoto and Y. Shoji, AIP Conference Proceedings 879, pp.327-330 (2007).
PROCEEDINGS
[1] "RF synchronized injection from SPring-8 linac to NewSUBARU", Y. Shoji, S. Hisao, T. Matsubara, T. Asaka,S. Suzuki, Y. Kawashima, Proc. of the 14th Symposium on Accelerator Science and Technology, Nov. 11-13, 2003, Tsukuba, pp.536-538.
[2] "Estimation of non-linear RF bucket of NewSUBARU", Y. Shoji, S. Hisao, T.Matsubara, T. Asaka, Proc. of the 14th Symposium on Accelerator Science and Technology, Nov. 11-13, 2003, Tsukuba, pp.527-529.
[3] "NewSUBARU Storage Ring: Operational Progress in These Three Years", Y. Shoji, A. Ando, S. Hashimoto, S. Hisao, T. Matsubara, S. Miyamoto, M. Niibe, T. Asaka, H. Ego, Y. Kawashima, H. Kitamura, N. Kumagai, H. Ohkuma, T. Ohshima, M. Oishi, S. Suzuki, M. Takao, T. Takashima, T. Tanaka, Proc. of the 3rd Asian Particle Accelerator Conference, Gyeongju, Korea, March 22-26, 2004, pp.550-552.
[4] "Quasi-isochronous Operation at NewSUBARU", Y. Shoji, S. Hisao and T. Matsubara, Proc. of EPAC2004, Luzern, Switzerland, July 5-9, 2004, pp.2356-2358.
[5] 「閉軌道データと四極電磁石の据付誤差」、安東愛之輔、福田義博、久尾信太郎、松原貴裕、Proc. 第1回日本加速器学会年会・第29回リニアック技術研究会、2004/8/4-6, pp.99-101.
[6] 「ニュースバル蓄積リングのストリークカメラを用いた線型加速器ビームパラメータの計測」、松原貴裕,久尾信太郎,庄司善彦、安積隆夫,鈴木伸介、Proc. 第1回日本加速器学会年会・第29回リニアック技術研究会、2004/8/4-6, pp.168-170.
[7] 「ニュースバルにおける792MHz HOMによる不安定性の観測」、久尾信太郎,松原貴裕,橋本智,庄司善彦,安東愛之輔、Proc. 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22, pp.165-167.
[8] 「モーメンタムコンパクションファクター測定の新手法 」、松原貴裕,久尾信太郎,庄司善彦、中村剛、Proc. 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22, pp.205-207.
[9] "Bunch by bunch energy profile monitor of linac beam using streak camera at the storage ring", T. Matsubara, S. Hisao, T. Asaka, S. Suzuki, Y. Shoji, Proc. of the 2nd annual meeting of particle accelerator society of Japan and the 30th linear accelerator meeting in Japan, Tosu, July 20-22, 2005, pp.63-65.
[10] 「NewSUBARUにおける放射光干渉計を用いたビーム診断」、久尾信太郎,松原貴裕,橋本智,庄司善彦,安東愛之輔、Proc. 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22, pp.648-650.
[11] 「ニュースバル偏向磁石ビームラインの光学系確認と再調整」、松原貴裕,久尾信太郎,加藤有理,神田一浩,庄司善彦、Proc. 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22, pp.781-783.
[12] "Cavity HOM in NewSUBARU Electron Storage Ring", S. Hisao, A. Ando, S. Hashimoto, T. Matsubara, Y. Miyahara, Y. Shoji, Proc. of 10th European Particle Accelerator Conference, Edinburgh, UK, June 26-30, 2006, pp.2892-2894.
[13] "Beam-Based Confirmation of Skew-Quadrupole Field Correction in 10.8 m Long Undulator", Y. Hisaoka, S. Hisao, T. Matsubara, T. Mitsui, S. Miyamoto and Y. Shoji, Proc. of the 3nd annual meeting of particle accelerator society of Japan and the 31th linear accelerator meeting in Japan, Aug. 2-4, 2006, Sendai, pp.224-226.
[14] 「トランスポート系を用いたバンチ圧縮及びNewSUBARUでの短バンチ周回」、鈴木伸介、安積隆夫、松原貴裕、久尾信太郎、庄司善彦、Proc. 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、Proc. pp.744-746.
[15] 「真空外10.8m長尺アンジュレーター用真空チェンバーの調整による最小ギャップの改善」、久岡義典、天野壮、角谷幸信、庄司善彦、新部正人、久尾信太郎、増田貴士、松原貴裕、三井貴之、宮本修治、Proc. 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、Proc. pp.184-686.
[16] 「10.8m長尺アンジュレーターのスキュー四極成分の補正とビームベースの確認」、久岡義典、久尾信太郎、松原貴裕、三井貴之、宮本修治、庄司善彦、Proc. 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、 Proc. pp.224-226.
学会発表
[1] 日本物理学会第59回年次大会2004/3/27-30、九州大学箱崎地区、「NewSUBARUにおける放射光干渉計を用いたビーム診断」、久尾信太郎、松原貴裕、橋本智、庄司善彦、安東愛之助、講演概要集 Vol.59, No.1-1(20040303) p.105 社団法人日本物理学会 ISSN:13428349.
[2] 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22、鳥栖市、「ニュースバルにおける792MHz HOMによる不安定性の観測」、久尾信太郎,松原貴裕,橋本智,庄司善彦,安東愛之輔
[3] 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22、鳥栖市、「NewSUBARUにおける放射光干渉計を用いたビーム診断」、久尾信太郎,松原貴裕,橋本智,庄司善彦,安東愛之輔
[4] 日本物理学会第61回年次大会 2006/3/27-30、愛媛大学・松山大学、「ニュースバルにおけるRF空洞の792MHz HOMによるTransverse Coupled Bunch Instabilityの観測」、久尾信太郎、松原貴裕、橋本智、庄司善彦、宮原義一、安東愛之輔
松原 貴裕

卒業論文
「ストリークカメラを用いたニュースバル蓄積リングのビーム診断」卒論FY2003.
「線形加速器を入射器とした大電流短バンチビームの擬アイソクロナスリング周回に関する研究」修論FY2005.
JOURNAL PAPER
[1] "Bunch-by-bunch linac beam energy profile diagnostics using storage ring phase rotation and synchrotron radiation",T. Matsubara, S. Hisao, Y. Shoji, T. Asaka, and S. Suzuki, Phys. Rev. ST-AB No.9, 042801 (2006).
[2] "Beam-based measurement of skew-quadrupole field distribution along the longitudinal direction in a long undulator", Y. Hisaoka, S. Hisao, T. Matsubara, T. Mitsui, S. Miyamoto, Y. Shoji, Nucl. Instr.& Meth. in Physics Research A572, 607-612 (2007).
[3] "Bunch compression at the SPring-8 linac and successive generation of THz pulse train in the isochronous ring ", Y. Shoji, T. Asaka, H. Dewa, H. Hanaki, Y. Hisaoka, T. Kobayashi, T. Matsubara, T. Mitsui, A. Mizuno, S. Suzuki, T. Taniuchi, H. Tomizawa, and K. Yanagida, Infrared Physics and Technologies, vol.51 (2008) pp.394-396.
PEER REVIEWED PUBLICATION
[1] "RF Synchronized Injection from SPring-8 Linac to NewSUBARU Storage Ring", Y. Shoji, S. Hisao, T. Matsubara, T. Asaka, S. Suzuki, and Y. Kawashima, AIP Conference Proceedings 705, pp.53-56 (2004).
[2] "Confirmation and Readjustment of Bending Magnet Beam-Line Optics Using SHADOW", T. Matsubara, K. Kanda, Y. Kato, S. Hisao, and Y. Shoji, AIP Conference Proceedings 879, pp.694-697 (2007).
[3] "Beam-Based Confirmation of Skew-Quadrupole Field Correction in 10.8 m Long Undulator", Y. Hisaoka, S. Hisao, T. Matsubara, T. Mitsui, S. Miyamoto and Y. Shoji, AIP Conference Proceedings 879, pp.327-330 (2007).
[4] "Circulation of a Short, Intense Electron Bunch in the NewSUBARU Storage Ring", T. Matsubara, Y. Hisaoka, T. Mitsui, Y. Shoji, and S. Suzuki, AIP Conference Proceedings 879, pp.17-21 (2007).
PROCEEDINGS
[1] "RF synchronized injection from SPring-8 linac to NewSUBARU", Y. Shoji, S. Hisao, T. Matsubara, T. Asaka,S. Suzuki, Y. Kawashima, Proc. of the 14th Symposium on Accelerator Science and Technology, Nov. 11-13, 2003, Tsukuba, pp.536-538.
[2] "Estimation of non-linear RF bucket of NewSUBARU", Y. Shoji, S. Hisao, T.Matsubara, T. Asaka, Proc. of the 14th Symposium on Accelerator Science and Technology, Nov. 11-13, 2003, Tsukuba, pp.527-529.
[3] "NewSUBARU Storage Ring: Operational Progress in These Three Years", Y. Shoji, A. Ando, S. Hashimoto, S. Hisao, T. Matsubara, S. Miyamoto, M. Niibe, T. Asaka, H. Ego, Y. Kawashima, H. Kitamura, N. Kumagai, H. Ohkuma, T. Ohshima, M. Oishi, S. Suzuki, M. Takao, T. Takashima, T. Tanaka, Proc. of the 3rd Asian Particle Accelerator Conference, Gyeongju, Korea, March 22-26, 2004, pp.550-552.
[4] "Quasi-isochronous Operation at NewSUBARU", Y. Shoji, S. Hisao and T. Matsubara, Proc. of EPAC2004, Luzern, Switzerland, July 5-9, 2004, pp.2356-2358.
[5] 「閉軌道データと四極電磁石の据付誤差」、安東愛之輔、福田義博、久尾信太郎、松原貴裕、Proc. 第1回日本加速器学会年会・第29回リニアック技術研究会、2004/8/4-6, pp.99-101.
[6] 「ニュースバル蓄積リングのストリークカメラを用いた線型加速器ビームパラメータの計測」、松原貴裕,久尾信太郎,庄司善彦、安積隆夫,鈴木伸介、Proc. 第1回日本加速器学会年会・第29回リニアック技術研究会、2004/8/4-6, pp.168-170.
[7] 「ニュースバルにおける792MHz HOMによる不安定性の観測」、久尾信太郎,松原貴裕,橋本智,庄司善彦,安東愛之輔、Proc. 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22, pp.165-167.
[8] 「モーメンタムコンパクションファクター測定の新手法 」、松原貴裕,久尾信太郎,庄司善彦、中村剛、Proc. 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22, pp.205-207.[9] "Bunch by bunch energy profile monitor of linac beam using streak camera at the storage ring", T. Matsubara, S. Hisao, T. Asaka, S. Suzuki, Y. Shoji, Proc. of the 2nd annual meeting of particle accelerator society of Japan and the 30th linear accelerator meeting in Japan, Tosu, July 20-22, 2005, pp.63-65.
[10] 「NewSUBARUにおける放射光干渉計を用いたビーム診断」、久尾信太郎,松原貴裕,橋本智,庄司善彦,安東愛之輔、Proc. 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22, pp.648-650.
[11] 「ニュースバル偏向磁石ビームラインの光学系確認と再調整」、松原貴裕,久尾信太郎,加藤有理,神田一浩,庄司善彦、Proc. 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22, pp.781-783.
[12] "Cavity HOM in NewSUBARU Electron Storage Ring", S. Hisao, A. Ando, S. Hashimoto, T. Matsubara, Y. Miyahara, Y. Shoji, Proc. of 10th European Particle Accelerator Conference, Edinburgh, UK, June 26-30, 2006, pp.2892-2894.
[13] "Circulation of a Short, Intense Electron Bunch in the NewSUBARU Storage Ring", Y. Shoji, Y. Hisaoka, T. Matsubara, T. Mitsui, T. Asaka, S. Suzuki, Proc. of 10th European Particle Accelerator Conference, Edinburgh, UK, June 26-30, 2006, pp.163-165.
[14] "Longitudinal Coherent Oscillation Induced in Quasi-isochronous Ring", Y. Shoji, Y. Hisaoka, T. Matsubara, T. Mitsui, Proc. of 10th European Particle Accelerator Conference, Edinburgh, UK, June 26-30, 2006, pp.1972-1974.
[15] "Beam-Based Confirmation of Skew-Quadrupole Field Correction in 10.8 m Long Undulator", Y. Hisaoka, S. Hisao, T. Matsubara, T. Mitsui, S. Miyamoto and Y. Shoji, Proc. of the 3nd annual meeting of particle accelerator society of Japan and the 31th linear accelerator meeting in Japan, Aug. 2-4, 2006, Sendai, pp.224-226.
[16] 「トランスポート系を用いたバンチ圧縮及びNewSUBARUでの短バンチ周回」、鈴木伸介、安積隆夫、松原貴裕、久尾信太郎、庄司善彦、Proc. 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、Proc. pp.744-746.
[17] 「NewSUBARUにおけるパルスセプタム電磁石の漏洩磁場の測定」、三井貴之、松原貴裕、久岡義典、庄司善彦、Proc. 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、Proc. pp.106-108.
[18] 「真空外10.8m長尺アンジュレーター用真空チェンバーの調整による最小ギャップの改善」、久岡義典、天野壮、角谷幸信、庄司善彦、新部正人、久尾信太郎、増田貴士、松原貴裕、三井貴之、宮本修治、Proc. 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、Proc. pp.184-686.
[19] 「10.8m長尺アンジュレーターのスキュー四極成分の補正とビームベースの確認」、久岡義典、久尾信太郎、松原貴裕、三井貴之、宮本修治、庄司善彦、Proc. 第3回日本加速器学会年会・第31回リニアック技術研究会, Aug. 2-4, 2006, 仙台、 Proc. pp.224-226.

学会発表
[1] 日本物理学会第59回年次大会2004/3/27-30、九州大学箱崎地区、「NewSUBARU蓄積リングの1次のモーメンタムコンパクションファクターの測定」松原貴裕、久尾信太郎、庄司善彦、安東愛之輔、講演概要集Vol.59, No.1-1(20040303) p. 122 社団法人日本物理学会 ISSN:13428349.
[2] 第1回日本加速器学会年会・第29回リニアック技術研究会、2004/8/4-6、日大船橋、「ニュースバル蓄積リングのストリークカメラを用いた線型加速器ビームパラメータの計測」、松原貴裕,久尾信太郎,庄司善彦、安積隆夫,鈴木伸介.
[3] 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22、鳥栖、「モーメンタムコンパクションファクター測定の新手法 」、松原貴裕,久尾信太郎,庄司善彦、中村剛.
[4] 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22、鳥栖、「蓄積リングのストリークカメラを用いた線形加速器ビームのエネルギー分布の計測」、松原貴裕,久尾信太郎,庄司善彦、安積隆夫,鈴木伸介.
[5] 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22、鳥栖、「ニュースバル偏向磁石ビームラインの光学系確認と再調整」、松原貴裕,久尾信太郎,加藤有理,神田一浩,庄司善彦
[6] ビーム物理研究会、2005/11/14-15、SPring-8、「ニュースバルのCSR測定2」松原 貴裕
尾崎 翠

卒業論文
「NewSUBARU電子蓄積リングにおける1〜1.5 GeV加速パラメータ、主にチューンの適正化」卒論FY2004.
PROCEEDINGS
[1] 「ニュースバルにおける電子ビーム軌道の変動」、久岡義典,尾崎翠,橋本智,庄司善彦,安東愛之輔、Proc. 第2回日本加速器学会年会・第30回リニアック技術研究会、2005/7/20-22, pp.570-572.
福田 義博 (工学部 宇山研)

卒業論文
「ニュースバルのビームサイズ測定に関する研究」博士論文2002年3月
JOURNAL PAPER
[1] "First operation of 11 m long undulator at NewSUBARU", S. Hashimoto, A. Ando, N .Niibe, S. Miyamoto, Y. Shoji, Y. Fukuda, T. Tanaka and Y. Gomei, Nucl. Instr. & Meth in Physics Research A467-468 (2001) pp.141-144.
[2] "Improvement of beam lifetime due to vacuum system upgrade at 1.5GeV storage ring NewSUBARU", S. Hashimoto, A. Ando, Y. Shoji, S. Miyamoto, Y. Fukuda, H. Ohkuma, H. Saeki and N. Kumagai, Nucl. Instr. & Meth., A467-468 (2001) pp.145-148.
[3] "Beam size blow-upand energy widening in NewSUBARU", A. Ando, Y. Fukuda, S. Hashimoto,Nucl. Instr. & Meth A481, (2002) pp43-47.
[4] "Skew quadripole field and dispersion in NewSUBARU", Y. Fukuda, T. Uyama, S. Hashimoto, A.Ando, Nucl. Instr. & Meth. A485 (2002) pp.805-810.
[5] "ニュースバルのビームサイズ測定に関する研究"、福田義博、原子核研究Vol.47, No.3, pp.19-28 (2002).
PROCEEDINGS
[1] "Beam diagnostics with visible synchrotron iation at NewSUBARU", S. Hashimoto, Y. Fukuda, and A. Ando, 13th Symposium on Accelerator Science and Technology, Oct. 29-31, 2001, Osaka, pp.5367-369.
[2] 「閉軌道データと四極電磁石の据付誤差」、安東愛之輔、福田義博、久尾信太郎、松原貴裕、Proc. 第1回日本加速器学会年会・第29回リニアック技術研究会、2004/8/4-6, pp.99-101.
学会発表
[1] 日本物理学会2001年秋期大会 9/22-25 沖縄国際大学、「Skew quadruple field in newSUBARU」、福田義博、宇山忠男、橋本智、安東愛之輔、講演概要集 Vol.56, No.2-1(20010903) p.14、社団法人日本物理学会 ISSN:13428349.
[2] 日本物理学会第57回年次大会、2002/3/24-27、立命館大学びわこ・くさつキャンパス、「カップリングによるNewSUBARUのビーム寿命向上」、福田義博、安東愛之輔、橋本智、講演概要集Vol.57, No.1-1(20020301) p.88、社団法人日本物理学会 ISSN:13428349.
[3] 日本物理学会第55回年次大会、2000/9/22-25、新潟大学、「LINEAR COUPLING of New SUBARU ring」、福田義博、講演概要集Vol.55, No.2-1(20000910) p.12、社団法人日本物理学会 ISSN:13428349.
   updated by Shoji 2012/11/06