プロフィール

専門分野
 ビーム物理学(粒子加速器)
学歴

 1982年 東京工業大学 声楽科 男声合唱専攻 博士課程前期修了
 1986年 東北大学 理学研究科 原子核理学専攻 理学博士の学位取得

    
学位論文「3Hのβ崩壊による電子反ニュートリノの静止質量の測定」
職歴
 
1987年  高エネルギー物理学研究所 加速器第一研究系 助手
 (1993-4  Brookheaven National Laboratory, visiter scientist)
 1996年  姫路工業大学 高度産業科学技術研究所 助教授
       (現 兵庫県立大 准教授)


主要研究論文(2010-2016)
[6]
"PDCA Cycle Model of Drawing Process for Class Placement of Liberal Arts", (大学教育)
 Y. Shoji, and Y. Kokubo, accepted to 5th International Conference on Data Science and Institutional Research as a short oral (July, 2016) New!

[5] "Amplitude Dependent Shift of Betatron Oscillation Center ", (加速器理論実証実験)
 Y. Shoji, M. Takao, and T. Nakamura, Phys. Rev. ST-AB 17, 062401(2014)
[4] "Landau Damping of Collective Betatron Oscillation in a Quasi-Isochronous Electron Storage Ring", (加速器理論;ビーム不安定性)
 Y.Shoji, Nucl.Instr.and Meth. A729 (2013) 1-2.
(The most downloaded articles from ScienceDirect in the last 90 days にランクイン)
[3] "Transient Bunch Lengthening by a Betatron Motion along Bending Section " (加速器理論;バンチ圧縮)
 
Y.Shoji, Nucl.Instr.and Meth. A637 (2011)s120-122.
[2]
"Generaing Coherent THz Radiation in Electron Storage Rings Using an AC Sextupole Magnet and a Vertical Kicker Magnet"(加速器理論;THz放射)
 
Y.Shoji, Phys. Rev. ST-AB 13, 060702 (2010)
[1]
"Design of a Multi-Element Corrector Magnet for the Storage Ring NewSUBARU", (加速器技術;多機能電磁石)
 Y.Shoji, IEEE Transactions on Applied Superconductivity, vol.20, pp.230-233 (2010).


   会議報告や2009以前を含む論文リストはこちら



外部資金による研究
RF変調によるバースト的コヒーレント放射の安定化
 科研費(2006-2007年度基盤研究(C))による研究成果を説明します
電子ビームモニターの高度化
 2007,2008,2009年度「高エネルギー加速器研究機構大学等連携支援事業」に採択されました

電子蓄積リングからのコヒーレントテラヘルツ光発生の研究
 科研費(2011-2013年度基盤研究(C))に採択されました。現在進行中!

教育関係資料


IRC of Japanese FCI NeW
 FCIの項目応答曲線を見ることができます。
熱・統計力学
 電気・電子工学科の講義テキストです。
電子蓄積リング論
 大学院(物質理学研究科、機械工学研究科)の講義ビデオです。欠席時にビデオを視聴して概要をレポート提出すると出席扱いになります。
放射光って何ppt
 2002年頃、一般企業の方を対象にした放射光光源についての短いレクチャーを行いました。その時の資料で、様々な光や光源の種類を説明しています。
放射光理解の為の基礎物理pdf 
 教養のオムニバス講義「放射光科学とその応用」の庄司担当分のテキストです。光の「波動性と粒子性」を中心に、基礎的物理学を原理的な面から説明しています。
高度な内容を含みますが、高校物理の知識を前提としています。
加速器物理ー後継者育成pdf
 加速器学会誌に執筆した原稿を書き換えたもので、基本的な教育方針を示しています。
高度医療専門職大学院pdf
 医学物理士育成を目的とした企画書を、2005年大学本部に提案しました。科研費(基盤研究(C)「研究開発的医学物理創/生と人材育成」代表;東京大学工学研究科 上坂充)研究成果報告書にも記載されています。


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学部学生・大学院生

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ニュースバル蓄積リング
 

連絡先
Phone(Ext.):
0791-58-2503 (3681)
E-mail:
shoji@lasti.u-hyogo.ac.jp

庄司善彦のページ


NewSUBARU was named after the Japanese name for the Pleiades star cluster.
ニュースバルの知名度が低かった頃、国際会議ポスターに使ったシンボルです。稼動ビームラインを示し、「スバル」の意味も英語で説明しています。 二ュースバルのページでは別のシンボルが使われていますが、このデザインはパンフレットの中などで使われています。




New! 兵庫県立大学創立10周年、創基85周年のロゴデザインが採用されました。

European Particle Accelerator Conference (Lucerne,Switzerland, July 2004)